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富士山ナイフ / Fuji Knife

  世界中で大ヒット。フジサンナイフでアウトドアへ。


※大人気につき、現在は予約注文の受付となります。納期については改めてご連絡いたします。

富士山の景色が見えるナイフ

Fuji Knifeの表面には、日本を象徴とする富士山を基調にした世界遺産である三保の松原の景色を浮世絵のようなタッチで描いている。柄から出た刃の背中の一部で富士山の雪化粧を表現。 裏面には製造を共にしている隣町の兵庫県三木市の三寿ゞ刃物製作所の三寿ゞ作の文字。下にはブランド名のMUJUN。

栓抜き付きホールディングナイフ

描かれた三保の松原はただの景色ではなく、景色の一部がボトルオープナーになっている。フジナイフと共に世界中でクラフトビールを楽しんで頂きたい。 パッケージは金の箔押のモダンなデザイン。

刃がこぼれても研いで長く使う

刃は白二鋼を割り込んだ本格的な日本的な刃物。白二鋼というのは、日本の代表的な炭素鋼として和包丁などの刃物に使用されており、適切に加工すれば切れ味の持続性が有り、研ぎ直しも容易という特徴がある。
刃の断面は3層構造になっており、両サイドが柔らかい軟鉄、センターに硬い鋼という構造なので、最低限の力で研ぐことができる。刃と柄の噛み合わせが緩んできたと感じた時は、鉄などの硬い上でカシメの部分を軽く金槌で叩いて簡単に調整できる。軽く叩くことがポイント。カシメを強く叩きすぎて締まり過ぎないように注意しよう。

富士山ナイフのお手入れに最適

 
荒砥石、中砥石、仕上げ砥石の三種類がセットになったTOGI STONE。富士山ナイフのお手入れや、ご家庭の包丁のお手入れにも、ご使用できます。
 
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後継者育成の取り組みのひとつ

シーラカンス食堂では2018年7月から刃物職人の後継者育成工場を会社の敷地内に作り、その工場を活用して製造の一部を行う。フジナイフの製造工程は若手職人の技術を磨く手段でもある。さらに、フジナイフで利益を上げることができれば、後継者育成の継続性にも繋がる。本鍛造の職人を育てることがこの工場では目的だが、フジナイフのちょっとした工程も良い練習となるのだ。

※大人気につき、現在は予約注文の受付となります。納期については改めてご連絡いたします。

※兵庫県播州地域である小野市と三木市で製造。手作業が多いため、個体差が生じることを予めご了承くださいませ。
※本格的な刃物なので、刃の部分が水や塩分により錆びることがあります。水気が着いた時は乾いた布等で拭き取り、長期的に使用しない時は椿油やオリーブオイル等の油を布に少量含ませて、酸化防止膜として油を満遍なく付着させてから保存してください。サビは黒いものと赤いものがあります。黒いものは鉄が安定化しており、とても良い状態ですので問題ありません。赤錆は刃物にとって良くないものですので、発生した場合は赤錆を削り取り、油で拭いてください。定期的に油を含ませた布でナイフ全体をコーティングするように拭くことをお勧めします。
※割り込みナイフのため、研ぐと長くご使用いただけます。
※本製品でのトラブルや怪我などのいかなる事態が起きても、弊社は一切責任を負いかねます。
 
【最後に】
世界中探しても日本のような進化を遂げた刃物はありません。切りやすく研ぎやすく、軽く丈夫で長持ちする。昔から優秀な刃物づくりを日本人はしてきて、世界中の人がそれを認めています。人類が進化した大きな理由は道具の習得でした。道具を作り狩や稲作や住居建設などをしたのが文明の起こりです。その道具の多くは刃物です。刃物は決して危ないものではなく、生きるのに便利な道具です。
しかし、現在の日本社会において、使う理由もなく持ち歩いていると銃刀法違反に問われる可能性があります。防災、アウトドア、釣り、仕事など、所持する理由がある場合のみ所持ください。フジナイフを正しく安全にご使用ください。

パッケージ

ギフトにも喜んでいただけるよう、パッケージは和紙のような表情をしたクリア素材に金の箔押をしたモダンなデザイン。


[商品のデザインについて]

取扱している商品は予告なくデザインが変更する場合がございます。また職人さんの手によって作られている商品が多いため、個体差が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

お電話でのお問合わせ
0794-63-2265


営業時間/
平日9:00-17:00

 
社名/
合同会社シーラカンス食堂
Coelacanth Shokudou. LLC
 
所在地/
〒675-1375
兵庫県小野市西本町527番地