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BANAHU HAMONO 101 NIHON KAMISORI

 

Since 1808 : 弥左衛門 / Yazaemon
手打鍛造 / 日本剃刀 積層鋼150mm : 水池 長弥 / Osami Mizuike

江戸時代から造り継がれてきた播州の刃物。
そのルーツは約1200年も昔のことと言い伝えがあります。
Banshu Hamono 101 は、この長い歴史の中で完成された形に
1%の新たな彩りを加えたシリーズです。
 
Banshu Hamono has been inherited since Edo era.(1603-1868)
It is called that the origin goes back to about 1,200 years before. Banshu Hamono 101 is new serious which are added only 1% of contemporary idea to Banshu Hamono’s long history.
 
刀の次に作られた、刀を原点とする生活刃物です。
切れ味が大変良く、日本では京都の舞子さんが産毛の処理をする際、この剃刀を使用すると化粧乗りがよくなるとのことで愛用されている逸品です。そして今回同じ産地兵庫県小野市のそろばんの部品をおつくりの竹細工の職人に持手部分に細工をしていただきました。
 
The first item manufactured after the katana for everyday use.
It's very sharp, so in Japan it is favored by maiko in Kyoto for shaving fine hair and applying makeup. 

多層鋼

通常刃

 

剃刀のお手入れに最適

 
荒砥石、中砥石、仕上げ砥石の三種類がセットになったTOGI STONE。ご家庭の包丁など刃物のお手入れにご使用できます。
 
TOGI STONEの商品ページへ

最高の状態で永く使い続けて欲しい想いがあります。

播州刃物ではお客様に長期的に刃物を使っていただくためにアフターケアとして研ぎ直しの有料サービスを行っております。播州刃物にかからわず、刃物関係ならほぼどんなものでも修理可能です。研ぎ以外にも柄が壊れた等、その他些細な修理でもごお気軽に相談ください。お客様がご購入された商品をどの職人がつくられたか把握することが可能なため、極限まで完璧な研ぎを提供することが可能です。
 
※往復郵送料はお客様にご負担いただいております。
※スムーズに研ぎ直しをしていただくためにご購入時にご案内をお付けしております。

他メーカーの製品でも受け付けております。

播州刃物以外のメーカーの製品でも研ぎ直しサービスに該当いたします。
お申し込み後お見積もりさせていただきます。
 
詳細はこちらから

250年の研ぎ継がれたデザイン

小野市の伝統的特産業として生産されている家庭刃物や鎌は「小野の鋏(はさみ)」「小野の鎌」という名称で全国的に広く親しまれ愛用されてきました。特産金物としての鋏・ナイフ・包丁・剃刀(カミソリ)などの小野の家庭刃物は230余年の歴史を有する伝統産業として、優秀な生産技術で着実に発展をし、木工産業に代表される播州そろばんとともに兵庫県小野市の特産業の主体をなしています。古文書によれば、延享年間(1744年〜48年)に剃刀(又右衛門)の始業を見ることができます。その後、にぎり鋏(宗兵衛)が文化3年(1807)、包丁も文化年間、ナイフ(井上仁三郎)は明治44年、ラシャ切鋏が昭和5年に始まったと伝えられています。これらの家庭刃物は、小野拡周辺に農業の副業として広がり、優れた生産技術、恵まれた労働力により発展しました。さらに、明治維新による経済•社会情勢の急変で鋏類の技術研究や製品の考案が進み、ラシャ切鋏をはじめ、池の坊鋏、剪定鋏、散髪鋏も開発され、次第に業者も増大して刃物産地としての基盤を確立しました。鎌については、全国生産量の80%を占め、200有余年の歴史を持ち、旧一柳藩の抱え刀鍛冶、藤原伊助がナイフの製造技術を応用して鎌の製法の改良を始め、その鋭利さが消費者に喜ばれ、【カミソリ鎌】とよばれるようになったゆえんであります。戦後は、農業の機械化と社会情勢の変化に伴い、品質の改良、生産技術の向上に取り組み、着実に前進していきました。鎌、鋏類の家庭刃物の主産地として、またこのほか工具、大工道具類などの数多くの産品があり、 複合材の開発やステンレス鋼材等による品質改善、技術研究による伸張を続け、さらに設備の近代化に伴い、当業界に君臨し、その優れた製品は切れ味•デザイン共に好評を得て、全国の消費者に知られるようになりました。
それから数十年。時代は変わり、播州刃物は次のステップへと歩み始めました。

 

A 250-Year Old Tradition

Long ago, the hardware industry in a region known as Banshu (southwestern Hyogo prefecture, Japan) was said to have started as a Katana factory.What began as an industry producingstraight razors for everyday use now manufactures a variety of hardware. For about 250 years, various designs have been created to meet the needs of customers. The craftsmen themselves have even responded to requests to re-sharpenthe blades that they have manufactured.It's through this relationship thatthe blades may be used for a lifetime.We're sure that you will find a blade suitable for you in Banshu. Please see for yourself the blades that have been made by our craftsmen one by one with care. 

多層鋼

通常刃

 

パッケージ

播州刃物と同じ播州地域で生産されている播州織で刃物を包んでおります。
 
※一部例外商品有。
※上記はパッケージの一例です。それぞれの商品にあったサイズのパッケージをご用意しております。
※播州織の柄はご指定いただけません。


[商品のデザインについて]

取扱している商品は予告なくデザインが変更する場合がございます。また職人さんの手によって作られている商品が多いため、個体差が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。