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石州屋根瓦 各種 /







 

のし 雁振各種 /








キマチ釉薬とサビ釉薬の違い

キマチ釉薬は島根県で採れる来待石(きまちいし)を原料としています。この天然石を粉砕したものを水でといてうわ薬として使います。
 
・キマチは水5割に対し来待石5割で調合し、仕上がりは ガラスのような艶のある赤茶色。
・サビは水8割に対して来待石2割で調合し、仕上がり マットな淡い赤褐色。

 亀谷窯業のこだわり

主に西日本で広く愛用される石州瓦。中でも独特の赤みを持った赤瓦の頂点に君臨するのが本来待瓦(ほんきまちかわら)。
その窯元、亀谷窯業は創業200年の伝統技術と独創性で瓦の新たな可能性を探り続けています。窯が傷むほどの高温で焼き上げる伝統製法は、“本物”へのこだわりそのものです。高温で焼き上げるため、瓦が反りやすく、ひびが生じやすいので、量産はできません。
しかし、量産ができないからこそ、微妙な色や形をニーズに合わせ一枚一枚手造りしています。
亀谷窯業が生み出す“石州瓦”をもっと多くの人に知ってもらい、日本が誇るべき伝統を繋いでいきたい。そんな想いで石州瓦を今も作り続けています。


[商品のデザインについて]

取扱している商品は予告なくデザインが変更する場合がございます。また職人さんの手によって作られている商品が多いため、個体差が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。